生理痛

最近生理痛が酷くて悩んでいる女性が多いように感じます。

月経痛は月に1回、もしくは2ヶ月に1回づつ来る場合もあります。又とても珍しいですが 6ヶ月に1回づつ来る場合もあります。

子宮内膜症から来る月経痛のように専門医による治療が必要な場合もありますが、大部分はセルフケアーで緩和することも多いです。

生理痛の緩和する姿勢やセルフケアーの方法には色々なやり方があります。

カイロプラクティックのSOT(仙骨後頭骨テクニック)の内臓治療(CMRT)にはとても効果的な生理痛の施術の方法があります。

又オステオパシーのエネルギーテクニックも有効に活用することができます。

経穴(つぼ)療法を使った方法もあれば、テーピング療法、浪越圧点を刺激する方法等、多様です。

そして月経痛の症状も様々ですが腹痛、腰痛等、体の痛みの場合、1人で出来るカイロプラクティックのケアー方法があります。

このエネルギーテクニックは全身の緊張や疲労回復に幅広く使うことが出来、お腹が痛い時に使用しても効果的です。

痛い時の痛みと緊張を解消してくれる応急処置に該当します。

自分の自然治癒工場を活性化させて痛みのある部分に対して対処療法として有効に活用することができます。

自分の自然治癒能力を活用して生理痛から解放されるよう期待しています。

生理痛で痛い場合、

お腹

  1. まず正しい姿勢で横になります。そして痛いお腹の部位へ手を重ねて置いた後、息を6秒間吸込みながら両足の指の先をゆっくり自分に向けて引っ張ります。
  2. 足の指を引っ張るそのまま6秒間足の指先を頭の方に引っ張ったまま維持したまま息を止めます。

足の指を伸ばす  3.  続けて息を6秒間吐きながら頭の方に引っ張っていた足の指先を反対側に伸ばします。

この過程を1セットとして3回から5回繰り返します。呼吸を止めるのが6秒間で長ければ45秒ずつにしても大丈夫です。

重要なのはゆっくりと行うというところです。

これから生理痛について色々な種類のセルフケア方法を続けて紹介していきますので楽しみにしていて下さい。

生理痛緩和の為のセルフケアにはそれぞれ特徴があり、特に自分に合ったテクニックがあるかと思います。

様々なテクニックの中で自分にとって効果的でやりやすいものを選んでみてください。

花