美味しく食べ、健康に生きる生活とは?

 

ごちそう
よく食べて豊かに暮すにはどうすればよいのか迷います
テレビ等を見ていると、多くの方々が「どのように食べてどのように豊かに暮すか」について気を使って考え、情熱的に実践しながら暮らしているのを見かけます。そのような姿を見る度に「私ももっと健康について考えながら暮らさないといけないのではないか」と思います。
最近では、多くの方々が
・自分の健康のためにどんな運動をするといいのか
・どのような自然療法をするべきか
・どのような治療を受けるといいのか
・どんな料理が体にいいのか
等色々と考えて実践されています。最近では多くの方々が健康な生活について、関心を持って学ん実践をしているので、困ったときは周囲の意見が為になる事があります。
ところが、健康な生活に必要な知識や情報が正反対のものがあったり、いくつかの中で必ず選択をしなければならない場合でその代価がとても大きな場合には悩んでしまいます。

遺伝子操作、小麦粉の食品の害

いつものパンがあなたを殺す

この間、ウイルニアム・デービス(William Davis)という医師の書いた「小麦粉は食べるな!」という本を読んで、”健康な生活を送るために私はどうすればいいのか”と悩むようになりました。

彼は遺伝子操作された小麦粉の食品を、長い間摂取した場合、内臓脂肪が蓄積され、これによって人体の様々な部位に炎症や非正常的な代謝信号を招くようになると強調します。 また、胴回りが肥大化したり、セルリアク病(小麦粉のグルテン摂取による内臓疾患)、多様な神経疾患、糖尿病、心臓疾患、関節炎、異常な発疹、統合失調症による深刻な妄想等、様々な疾病をもたらすと主張します。 だから、自分の健康生活、ひいては人類の幸福のために彼は絶対的に遺伝子操作の代表的な小麦粉の食べ物を積極的に避けなければならないと強調します(小麦粉の食べ物は食べないで! 白澤卓二 駅、日本文芸社出版)。

 

人類が飢餓から抜け出すことができたのも科学による食糧増産のおかげ

キャベツ畑しかし、ダンリースキン(Dan Riskin)は「自然の裏切り」という本の中で「人間の寿命はわずか数十年前までは40~50歳だったが、今はそれに比べてとても長くなった。 世界人口はすでに70億を超えている。 この多くの人口を養うためにはどうすべきか? 遺伝子操作をした食糧増産は必要不可欠だ。」と強調しています。 食糧増産のために科学的な力を借りなければ、地球上の人口は飢えに陥るしかないということなのです。そしてそのように遺伝子操作をした生産物を食べて、人類の平均寿命は長くなってきたのです。もちろんそれに該当する害は存在していたとしても。

有機栽培や無機栽培、有農薬や無農薬の生活

無農薬野菜かなり前、50代後半の知人が話した内容が思い出されます。
健康に本当に気を使っている知人の友達がいました。彼は無農薬、有機栽培のコメや野菜、果物に、飼育していない肉ばかり食べており、体に良いという天然健康食品だけを摂取したといいます。 4人家族の一ヶ月の食生活費が50万円ほどだったそうです(10年前)。ところで、健康食(?)生活6ヵ月頃に知人は突然死亡したということです。 死亡6ヵ月前に健康診断をした時、何の異常もなかったといいます。

知人は、「私はたっぷりの農薬で栽培した普通のコメと化学肥料で成長させた野菜や果物、飼料で飼育された肉を食べて毎日生活しているが、その友達の基準で言えば私はもう世の中の人ではない筈なのに、今私はこのように山を登って普通に生きている。しかし、あんなに健康に気を配っていた友達はもうこの世にはいないんだ。」と話していました。
「運命とは何なのか? どうすることが健康に良い事なのか、よく分からなくなった」と言っていました。
だから悩むのです!!!パンを食べる方がいいのか、もしくは、食べない方がいいのか!!!

 

料理3